悩ましい父の日のプレゼント

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悩ましい父の日のプレゼント

父の日に何を贈るかというのは、男性に比べて贈り物を選び慣れている女性にとっても悩ましいものではないでしょうか。

 

母の日ならば同じ女性として欲しそうなもの、素敵だなと思ってもらえそうなアイデアが沢山出てきますが、父親となると途端に選択肢が狭まってしまいます。

 

まず、何を贈ったら喜ぶのかがいまいち分からない、というところで躓きます。父は服や装飾品といった柄ではないし、工夫した贈り物をしてもその工夫に気付くことがなさそう。

 

思い切って欲しい物を聞くと「何でもいいよ」の答え…そんなことをしていると父の日が目前に迫ってきて、結局いつも父の日には何の素敵さもない『ビール一箱』を贈り続けています。ところが父は、この贈り物が何より嬉しいらしくほくほくと受け取ってくれます。

 

父が嬉しいならそれでいいのですが、お歳暮みたいで全く味気ないプレゼントに贈る方は複雑な心境で、父の日にはいつも男女の気持ちの違いのようなものを垣間見たような気持ちになります。

 

父の日にはお酒

 

父の日には、毎年ほとんどお酒を贈っています。

 

父は毎晩必ず晩酌する程のお酒好きなのでそういう時には普段は飲めない高級な美味しいお酒を選ぶのが贈る側としての楽しみです。
けれど、そろそろ父も還暦過ぎて健康が気になり始めているお年頃です。

 

 

だから、これまでは何か貰うならお酒と公言してきた父ですが、贈る方としてもお酒だと体の為を思うと良くないのかなと思えてきてます。
だって父の日だし、いつまでも元気でいてねと健康グッズでも贈った方が良いのではと思えます。

 

けど、本人が喜ぶものとしたらやはり美味しいお酒だし、普段控えめにしているからこそそんな特別な時だけは特別美味しいお酒を贈るのも良いのかもと悩みます。
お酒はその日だけで無理して飲み切る必要もないので、ちびちび飲めるウイスキーとかも有りかもしれません。

 

年齢が上がると、健康のためを想って健康食品やグッズ、とするかたまには気にせず楽しむグルメにするかが悩みどころですね。
でも、何でも娘から贈ってもらったという事で父としては喜んでくれるので、結局あまり気にしなくても良いのでしょう。

 

お酒の中でギフトを選ぶと決めておかないと、優柔不断な私は悩み過ぎて父の日を過ぎてしまいそうです。